映画を観てくださった方、
上映会を主催してくださった方からの声

ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」をご覧いただいた方々から、多くの感想を寄せていただきました。
みなさまから声をご紹介いたします。

4月12日、参議院議員会館・完成披露試写会のアンケートより

  • 感動でした。松井監督の危機意識を感じました。素晴らしく晴れた気持ちと私自身の新たな決意を心に感じれらた時でした。(50代 男性)
  • これからは「女子共」の世界と希望を持ちました。そして「理想」の憲法、「理想」「希望」は大事です。ありがとうございました。(60代 女性)
  • 現在の政治の流れがわかりやすく描かれていた。政治の見かたを教えていただいた気がします。「主権在民」の国の国民として、どのようにmarchすればいいのかを知りたい。(女性)
  • 材料が豊富で、2時間2分は息をつめて観ました。一人でも多くの日本人に観てほしいですね。(但し、2時間は少し長めです。30分ぐらい、つまんでくださると、濃くなると思います。)この映画が安保法に立ちはだかることを祈ります。(80代以上 男性)
  • 実にたくさんの方に取材し、1つの作品に仕上げられ素晴らしいと思いました。選挙前に多くの人に見ていただきたいです。(40代 女性)
  • 心を揺さぶられました。この映画のメッセージが1人でも多くの人に届き、日本を動かす大きなうねりにつながって欲しいと願っています。(60代 女性)
  • テーマも内容もすばらしいと感じました。この夏の国政選挙に間に合うように、日本中の人々に観てもらいたいと思います。自分でもできる協力をしたいと思います。(70代 男性)
  • 日本の憲法のすばらしさを再確認しました。又、国際的、特、アメリカとの関係での力関係もあるのだと痛感しました。無関心であってはならないと気づかせていだたきました。(60代 男性)
  • 松井久子さんは好きな監督です。女性として人間として素敵でかっこうよくて、尊敬しています。上映後の上の千鶴子さんとの会話がおもしろかったでえす(そして福島みずほさんと松井さんのコンビネーションも♡)。この撮影の時に丁度いました、伊勢崎さんのお話はドキッとしました。友人の遊歩と宇宙ちゃんが出演していてその発言は本当にほっとする内容です♬(女性)
  • ①戦争を進める人々の声を聞きたい。②特に自民党の女性議員。③実は第二次世界大戦を進めたのは女性・大政翼賛会、婦人部の人々ではなかったのか?(60代 男性)
  • 大へん良かったです。ただ、音がもうすこし聞きやすくひろってあれば良いと思いました。もし無理ならテロップを増やしてほしい。緑音はむつかしいのでしょうか、と思いました。(70代 女性)
  • このドキュメント映画の発信する力はスゴイと思います。次の映画か、その次の映画の題 ~女の作ったこのクニの憲法(平和としてあるべき国)~として頂きたい。(70代 女性)
  • 憲法は美しい文章だと思いました。(50代 女性)
  • とても良かったです。孫崎さん、youth createの方、たてさんのお話し、すばらしく感動しました。ありがとうございました。(50代 女性)
  • まとまってわかりやすかったです。多くの方にみてほしい。(60代 女性)
  • 全面的な戦争反対であるよりも、日本の憲法の稀有さ、その誕生の奇跡を改めて実感する機会となった。大変貴重な映画で一人でも多くの日本人に見てもらうために今私に出来ることをやりたいと思う。松井監督の真骨頂である!(40代 女性)
  • いかに当事者意識を持ってもらうか…1人でも多くの方に「憲法」の重要性を認識してほしい。全国で展開されることを期待します。あきらめず、ねばり強く…ですね。(50代 女性)

4月11日、日比谷図書館文化館・完成披露試写会のアンケートより

  • 国民が主体的に考え行動することの大切さをしみじみと感じ、そして後世につないでいかなくてはいけないと思います。 憲法において大切な部分が沢山あると思いました。自分が大切だと考えている”健康”の在り方も同軸にあると感じました。 主体的に関わる。(50代女性)
  • 思っていた以上に、知らなかったこと、新しい視点が盛り込まれていて驚くと同時にうれしい思いがしました。 お疲れ様でした。(60代男性)
  • 知らなかった事柄も多く、まずその事実を確認し、受け入れることをしなければならないので、考えがまとまりませんが、しかし、その機会を得られた事自体が良かったのかなと思います。(考えるキッカケを与えてもらえたことが)機会を与えてくださり、ありがとうございました。 主婦の方達や一般の方達も多く出演されていたので、ともて身近に捕えられ、2時間という時間もあっという間でした。(30代女性)
  • あっという間でした。 普通の人が憲法をもっと考える必要がある! 強く感じました。 出来れば親子で拝見し、憲法について話し合いたいと思います。 3月の学会で主婦層、とくに地方の主婦層はいつの時代も自民党支持が多いと発表された方がおられました。すぐにでも地方の主婦の人々に選挙前に映画を見ていただき、政治を考えて一票を入れる前に憲法の大事さを考える機会になってほしいと思いました。 松井監督のドキュメンタリーは、大事な何かをいつも自分で考える機会をいただくことができます。本当にありがとうございました。(50代男性)
  • 素晴らしかった。重いテーマですが、孫崎さんのお話を軸に、ストンと受け入れられる編集力が凄いと思いました。若い方々の活動を多く取り上げたのも良かったです。皆さんのしっかりとした考えに頼もしく思いました。関心がありながら、何もしていない私も「自分ごと」として何かしなくてはいけませんね。まずはこの映画を観ていただく方を増やすことですね!(60代女性)
  • ・歴史的な視野、保守系政党の人々の主張をていねいに拾っている点がよかった。 ・ナレーションの竹下さんの声につやと輝きがあって魅力的だった。 ・人から人への並べ方、主張のかぶせ方がとてもよかった。(60代女性)
  • 日本国民に向けたメッセージだ。 ひとりでも多くの人に見てもらうよう、運動しましょう。(80代男性)
  • 2時間では入りきれない思いが伝わるあつい映画でした。 夏にまにあうよう、一気に広がるよう、私も努力します。(50代女性)
  • ありがとうございます。 何かをしなければと思っていたので、やることがみつかりました。(50代男性)



茨城県牛久市自主上映会

  • 今、置かれている状況を再認識しました。とってもキケン。そして私たちの多くがそのことに気づいていない。この映画を一人でも多くの人が見て、気づいて行動してほしいと強く思いました。
  • この映画のおかげで憲法がとても素晴らしいものだと改めてよく理解しました。憲法がどういう経緯でできたかも、とても興味深かったです。18歳からの選挙権については、その準備ができていないと本当にそう思いました。映画に出てきた「モギ選挙」の取り組みはすごくいいなと思いました。自分たちでこの夏の選挙までにできることはないかを考え、何かしていきたいと思いました。
  • 素晴らしい映画でした。この映画を繰り返し見られたらと思いました。
  • 半分の人が棄権する選挙で決まったアベ政権の暴走。一般人ができることは小さいですが、一歩ずつ、半歩ずつ行動しないと、と思っています。
  • 映画を観てよかった。最初の北海道のフリーターの人のスピーチが良かった。感動した。素敵な女性がたくさん出てくる映画ですね。平和主義は幣原喜重郎の発案ではないのか。学べば学ぶほど絶望することが多い、知れば知るほど絶望は深いが、明けない夜はないと信じるしかない。「不思議なクニの憲法」というタイトルが本当に得心できる。日本は本当に不思議な国だ。やはり天皇制がいかんとしみじみ思います。
  • 伊勢崎賢治氏の話が強烈だった。もっともだと思った。改憲したいという人の中でも全く逆方向の目的もあることがすごくよくわかった。今まで護憲の人たちは何をしてきたのか、という意見が深く突き刺さる。新聞の論調の中にも、「いざとなったら国民投票で大丈夫だ。改正できる可能性は低い」という傾向のものをつ位最近も読んだ。映画の中でも「国民はわかっている。国民の半分は女性だから」と言っていたが、本当にそうだろうかと思う。毎年憲法記念日に各地で集会が開かれる。でもそこに集まる方々はかなり高い年齢層で、そして、今日は「こんなに大勢の護憲の人たちがいるじゃないか」と確認して、みんな安心して帰るという感触があった。
    運動していくのは本当に難しい。いつもの人たちでなく、新しく仲間を増やして広げていくというのは容易ではない。全く関心のない人は永遠にそのままかもしれない。なんとなく不安を感じている人が、その不安の原因を、こういう映画を観たり、情報を集めて確実に知って、だからどうして不安なのかを普通の会話の中で話したり、一緒に原因探しができるようになるといいのだが。改憲の目的は全く違っても、とにかく今は、現政権下での改憲はやめさせねばならない、というところで力を合わせようとしているのだな、ということがわかった。
  • 障害のある方々の力強い意見に圧倒された。健常者でもなかなか持ち得ない確信ある言動に自分たちの生ぬるさを感じた。(このような見方をしてしまうこと自体が差別なのかもしれない)
  • 多くの人に観てもらいたい映画です。それも早急に!私にはできないけど、ネットでの拡散とか、できないのかな…?
    ゆっくりじっくりもう一度(とは言わず)観たい内容です。孫崎氏とか、伊勢崎氏の内容など、なかなかついていけなくて…でも、スゴイです!若干、そんな楽観的な見通しでいいの?と思ってしまう発言もありましたが…今はともかく「あべ政治をとめなきゃ!とめよう!!」ですね!!!

埼玉県所沢市上映会

  • 最近、眠たくて何もできず…!でしたが、まだできることがあるし、今しかできない!と改めて思いました。そしてもっと勉強しないと!
  • ありがとうございました。観られてよかったです!歴史的な経緯含めて、たくさんの人の語り、情報があり、改めていまの憲法の「理念」は素晴らしいものだと思いました。簡単に現政権の思惑で変えられてはならないですね。一人一人がそう思わなくちゃ…。
  • 国民が憲法を「忘れてしまった」のはいつからだったのか。どうして目に入らないようにしているのか。本当に不思議だと思いました。
    でも私たちは気がついたからね。憲法とまた仲良くしていきたいと思いました!
  • まず、地道ば活動を続けていることに敬意を表します。映画もとても良かったです。あらためて憲法について、自民党、アメリカのひどさについて考えさせられました。そして、その後の話し合いもとても充実していました。
    子育て世代の生の声が、もっともっと大きくなることを期待しています。一緒にがんばりましょう!
  • 私は広島県呉市の出身で、小1から平和教育と同和教育を道徳よりも叩き込まれてきました。同和地区と呼ばれる場所でもあったので。もちろん沖縄のように生活に密着してはいませんが、東京都に来た当初から人間関係の浅さ?薄さ?が気になっていました。いまや年代の違いなのかとも思いますが。
    漠然と、そんなことが沢山集まって言葉になったものが憲法なのかな、と考えながら…。
    祖母は東京から疎開して、原爆のきのこ雲、火傷して逃げてきた人を実際に見た話を私たちにしたり、そんな経験が高校生になれば、どんな子でも平和公園の清掃等ボランティアに素直に駆り立てたり…。
    上手くまとまりませんけど、そんな広島にいた頃のことを思い出させてくれた映画でした。
  • 毎日の生活が豊かであること。雨をしのぐ家があって、食べることができて、大切な人が周りにいる暮らし。それが戦争で奪われたらどうずる?
    電気があるから夜でも明るくて、レンジでチンすればいつでも暖かい食べ物があって。暑ければエアコンで快適。夜道も街灯で怖くない。夜でも机に向かえて、テレビやネットで情報も簡単に手に入る。
    電気は便利。でも原発はいらない。だって、もし原発が自分や大切な人の家の隣にあったら?怖いです、私。足りてるんだから再稼働は絶対だめ。
    もし、自分の息子が自衛隊に入って、戦地の近くで活動ずることになったら?憲法が改正されて、政府から「武器を持って戦え」と言われたら?
    政治のことや憲法のこと、言葉が難しくてなんだかオブラートに包まれている感じでわかりにくい。わかりにくいけど、我が身と思いながら想像してみると、よくわかる。
    毎日忙しい日々を送っている30代、40代。私も含めて、私たちの世代がいちばん考えていかなきゃいかんよね。じいさんたちに任せてないで、私たちの世代、行動しないと。
    映画の中でたくさんの方々がアクションされている姿を見て、自分にできること、もっとないだろうかと思った。
  • 昨日は上映会に参加させていただいて、ありがとうございました。途中、眠くなってしまったところもあったのだけれど(^_^;)
    遠く感じていた憲法。実は身近なものだったのだ、という発見がありました。正直、私は国会前に行ったり、デモに参加はできない。でも、「戦争反対!」とストレートに伝える方法もあれば、「戦争をする気が起きない社会にしていこう」という方法と、両方あるんだと知りました。
    その方法に障がい者の方に携わる今の仕事が、つながっているのかもしれない。障がいのある方が、どんどん社会に出たり、その人の特性を活かせる暮らしのお手伝いをすることで、たくさんの人が笑顔になるのかも!
    最近、仕事をこなすのが精一杯で、頑張って頑張って重い腰を上げて、なんとか仕事に向かっているような状態だったので、少しは自信を持って仕事と向き合えそうです(^^)
  • あらためて、今度の参院選が大切なんだと思った。若い人たちが、活動に次々と参加している。自分の周囲は無風状態。話をすることが大切だと思った。
  • 現憲法は米国からの押し付けだとする見解があるが、けっしてそうではないと思う。もしそうだとしても、70年間以上われわれ国民の間でなじみ、親しまれてきた憲法を誇りにして、日本独自のこれからの憲法と、世界の中の日本の立ち位置を大切にすべきだと思いました。(60代男性)
  • 明治から昭和にかけての侵略戦争を正当化する人たちの勢力が残念ながら強いので、海外の特に歴史研究者から見れば、日本は好戦的民族と評価されていると思います。
    日本人一人ひとりが侵略戦争へ進んでしまった原因を検証し、主権者意識を持って憲法と向き合う必要があると思います。幼少からの政治(主権者)教育が必要と思いますが、戦争を正当化する人たちは自分たちの悪事がバレるので、それを行いません。市民運動として展開するしかありません。(50代男性)
  • 難しいところもたくさんあった映画だった。日本国憲法の素晴らしさを再認識した。“ジブチに、基地と鹿判断されないものがある”“田中角栄のロッキード事件はアメリカの企画”など、本当なのか?おそろしい話だった。
  • 敗戦後の米国との関係にまでさかのぼって描かれている点がわかりやすくてよかった。船田元議員の「私が落選しているときの草案だから」という言葉、非常に無責任で腹が立った。
    最近公明党が「加憲」と言って“環境権”なるものを付け加え用としているが、これは毅然そのもので、すでに25上で「健康で文化的な生活」と明文化されていると思っています(60代女性)
  • あらためて日本国憲法の崇高な理念を認識しました。多くの人にこの映画を見てもらい、憲法の素晴らしさを実感してもらいたいと思いました。
  • 「不思議なクニの」に対する製作者の意図・視点が映像からは感じられず残念でした。
  • 緊急事態草案について不勉強でした。ありがとう。

北海道十勝・教職員組合上映会

  • 2016年8月30日、国会正門前の12万人の一人として居合わせたものとして、あの場に全国から集まってきた一人ひとりがそれぞれの思いをもって自らの意思であの雨の下で声を上げていたことを改めて実感し、想いのつながりを確信しました。ドキュメンタリーの力を感じます。
  • 本当に不思議な国だと思う。封建制の撤廃をうかいながら、天皇制を残してしまったことが、不思議の始まりのように思いました。憲法教育、主権者教育をいかに発展・充実させていくかが、私たちの課題だと思う。
    憲法は押し付けられたものではない。再軍備こそおしつけられたものである。
    アベ政治を許さない!
  • 自分自身が動くことの大切さ。全国各地に同じ考えを持った人々が活動していることを改めて感じさせてくれた。日本に対する米国の考えや位置づけを再認識しました。憲法9条の大切さ、また危うさ(改憲させられようとする)を感じた。
  • 日本国憲法についてわかりやすく語られ、考えることができました。
    人権教育・主権者教育について、子どもと一緒に語り、考え、実践していきたい。
  • 今日の映画は若い方にもっと見てもらえたらよかったと思いました。18歳の娘がいます。今日、一緒に行こうと誘いましたが断られました。“無関心”です。でも、7月、選挙権があります。もっと自分のことと感じられるよう、家庭でも政治の話を広げていくことが必要だとあらためて感じました。これも小さな一歩でしょうか?
  • いろいろな視点からの「憲法」について話が聞けて「自分はどの方と似ているかな」と考えながら見させていただきました。改めて自分が憲法についてどのように感じているかを確認できましたので、明日からまた子どもたちに知らせていけるように頑張ります。
  • 平和→未来につないでいく。憲法は、9条以外にもお気に入りの条項がたくさんあるが、9条を変えるとすべてのバランスが崩れてしまうような気がする。
  • メッセージ性が強くなればなるほど、一般の人が離れていく。でも、強くしなければ伝わらない。総合的に考えると動けないけど、考え続けます。
  • 私たちが子どもたちに「しっかりと自分で考え行動すること」を伝えていかなければならないと強く感じました。やはりその中心は「子どもの権利条約」だと思います。これからもしっかり伝えていきたいです。
  • 「無関心」に訴える映画ということで、考えることがたくさんありました。今、困らないからと、忙しさを理由に何もしないことの結末を考えると震えます。今できることを探して、声を上げていきたいです。
  • 教育の重要性を痛感しました。活動している団体、想い…。もっと語り合えるといいなとは思うのですが、職場ですら語りあえなくなってきているのが現状です。でも、できることから頑張ります。
  • 憲法をじっくり読む時間のない中で、日本国憲法を知るよい機会になりました。自国の憲法を知らなかったんだと思いました。自分で考え、自分で決める経験の乏しさを改めて考えさせられました。
  • 日本社会にある問題の本質的な部分が見えた。
    私たちは長年、どこか「誰かがしてくれる」「上で決めてくれる」発想から抜けられていないのかなと感じた。主権者教育、難しい。でも重要な課題だな。
  • 観に来てよかったです。みんなが偏った報道に影響を受けているなか、ともすれば自分の感覚さえ信じられなくなってしまう状況がありますが、この映画の内容に勇気付けられました。
  • 出演している人たちが、それぞれ話の上手な人たちでわかりやすかった。
    憲法改正の先にある「戦争」の部分を太平洋戦争に立ち戻って説明しているのもよかった。「戦争をしている側の人間が破壊されていく」なるほど!と思いました。昔の映像を上手に使って、よくまとまった素晴らしい映画でした。
  • 憲法の歴史の指摘として、日本の敗戦をヒロシマ・ナガサキの原爆が決定的要因のように描かれていますが、「国体護持」を天皇が確信したからポツダム宣言を受け入れたというのが現在の通説。このことが、その後の憲法制定論議につながっているはずです。「ヒロシマ・ナガサキ→敗戦」の歴史観は、日本の戦争責任から目をそらすことになっているとの議論もあります。個別的自衛権も、憲法を忠実に理解すると否定されるという議論も、もう少し取り上げられるべきだと思いました。

埼玉県さいたま市suutomo上映会

  • 私たち一人ひとりが本当に個として大切にされなければならないし、それを大きな声で国の政治に言えるような自由な社会にしないといけない。戦争を絶対に繰り返してはいけない。私たちが正しい知識を持って、正しい判断をしなければならないと思いました。(30代女性)

熊本県被災地上映会

  • 知らないことがとても多く、また、勉強不足を痛感しました。現政府に反対する気持ちは大ですが、どこか人任せのところがあることを反省します。世界の中の日本の立場ももっと理解し、危機感を持つことが大事だと思いました。生活と政治をもっと結びつけた働きかけを心がけたいと思います。
  • たくさんの人びとが、もっと早くからこの映画を見られたらいいなと思いました。打倒安倍政権!
  • 見たいと思っていた映画を思いも寄らず見ることができてよかったです、できれば地域で上映会ができるといいなと思いました。多くの人とこの映画を共有し、日常の会話の中で憲法のことや政治について普通に対話することができる地域社会をつくっていきたいと思いました。世間話として政治を自由に語れる世の中にしたい。
  • 無意識のうちに、自分の考えが様々なことの影響を受けているのだと思いました。自分自身で考え、答えを見つけていく必要性を感じました。平和な社会を望みます。
  • 今まで憲法に対して無関心だったことを改めて感じました。子供が学校に通うようになってから、地域とのつながりが濃厚になったので、そのような場でもっと政治の話ができるようにしていきます、もっとたくさんの周りの人と選挙の前に見たかったなと思いました。
  • 自民党の船田代議士は、憲法を改定するために「現状が憲法に合わなくなっている」と言っているが、現状を憲法に沿うようにする努力が必要だと思う。
    安倍政権は何度も国民を騙してきた、今回の参院選でも「争点隠し」をして国民を騙そうとしている。しかしマスコミ報道では改憲勢力が3分の2を占めるようである。安倍が悪いのか、野党が力不足なのか、国民の思慮が足りないのか。いずれにしても国民を戦争に巻き込む動きには断固反対したい。特に「緊急事態条項」の新設は絶対にゆるしてはいけない。
  • 現在日本が置かれている状況がよく理解できました。理解してから私の気持ちはモヤモヤでいっぱいです、憲法9条を守れ!(しかし現に外国で憲法違反をしている)私は「9条の精神」は守って欲しいt思いました。国民一人一人が慎重に見極めて考えて行動していると思っているが、その裏側で政治家、ジャーナリスト、財界人が操っているのではないかと疑心が湧いてくる。本当に怖い思いがフツフツと湧いてきました。
    「自分で考え、口に出し、行動できる人間であれ」
  • 安倍さん、自民党がどうして、またなんのために憲法を改定したいのか、すいません、わかりません、人に伝えるには、自分の中でそこがわかればいいのですが。
  • 当たり前のことだけど、憲法の正しい理解と解釈に対して、政治家だけに勝手な行動をさせてはならない。選挙で選ぶ人の大切さをことさら深く感じさせられた。
  • 最後にあった憲法の前文を改めて朗読で聞いて、感動させられました。
    いくつかの場面で、ハッとさせられる考え方を聞くことができてよかった。「国民が戦争を放棄する権利があるんだ」というところで、戦争放棄は国民の権利なんだと、今ごろになってハッとさせられた思いがしました。
  • もっと知ること、考えること、そしてどう行動していけるか。日々の生活への課題を示していただいたようです。今日は視聴できたことを感謝します。
  • 私が理解不足でまだまだ何度も見たいと思いました。憲法の内容を見るのも学生の時以来でそのまま生活していました。改めて今日見て矛盾を感じました。私もですが、自分が生きているこの世界をスルーして、そういう場を持たないようにやっていること…変ですよね。何も知らない私…少しずつまた見たいです。また聴きたいです。我が子のために、これからの私たちのためにも。
  • 人間は忘れる動物だということを忘れず、子どもたちに真実や起きたことを伝え、道を外しそうな時は必ず元に戻す力をつけて欲しいです。
  • 改憲案、恐れることはない。国民投票でひけつすればいい。沖縄問題に関心があるが、平和憲法は沖縄に適用されておらず、米軍の出撃拠点になっているのは問題。憲法1条から8条までは削除したい。在日外国人に憲法が適用されないのは問題。
  • 政治、社会、国際的なこと、外国のことをまったく知らないことを実感。教育でも学んでこなかった。これが一般の日本人の現実。反省。
  • 人間はいくつになってもミスをする動物です。何が正しいことなのかはわかりません。戦争だけはよくないと言えます。
  • 今まで知らなかった改憲派の考えなど知ることができました。憲法の言葉や思いの美しさに改めて感動しました。どうか戦争が起こらず平和でありますように。
  • 今は亡き祖母から戦争のこと、憲法のことを幼い頃に聴き、幼心にも「日本大好き」「平和ってすごいことだな」「戦争ぜったいイヤ」と感じたことを思い出しました。この映画を観て改めて「日本国憲法」の素晴らしさを認識いたしました。血道な活動ではありますが、私の住んでる地域で細々ながら続けている「憲法カフェ」これからも末永くおこなっていきたいと感じています。
  • 映画を観ることができてとてもよかったです。「平和憲法」について聞いてきました、改めて平和の大切さ、尊さを考えることができ、憲法の大切さもより深く教えていただきました。私は五月で67歳になりますが、毎週日曜日に教会学校で小学生と接しています。この子どもたちが50年先も平和で自然豊かな日本、世界であって欲しいと願っています。子どもたちに伝えていきます。


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「ご支援くださったみなさまからの応援メッセージ」

  • 今、私たちは本当に岐路に立っていると思います。
    立憲主義を守りたい、そんなことを心から願う日が来るとは。
    本当に応援しています。
  • 松井さんの決意を拝読し、胸が震えました。
    こういう映画がほしかった! 期待しています。
    大変でしょうけど、どうかよろしくお願いします。
  • 戦争を体験した私にとって、いかに平和憲法が大切か。
    子どもや孫たちにあのような経験を絶対させてはならないと思っています。
  • 知る限り最強の女性──心よりのエールを贈ります♪
  • 映画の趣旨に賛同します。自分には出来ない事。
    サポートさせてもらいます。
  • 日本国憲法のお陰でいまの日本があるのに、平和な日本 を享受する多くの人が日本国憲法の役割を感じていない。平和なままであればそれでも良かったかもしれま せんが、アベ政治が国民を戦争に駆り立てようとする 今、日本国憲法の端から端まで再発見する機会があるべきで、この映画は最適な機会と思いました。期待しています。

映画を観てくださった方、
上映会を主催してくださった方からの声

ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」をご覧いただいた方々から、多くの感想を寄せていただきました。
みなさまから声をご紹介いたします。

4月12日、参議院議員会館・完成披露試写会のアンケートより

  • 感動でした。松井監督の危機意識を感じました。素晴らしく晴れた気持ちと私自身の新たな決意を心に感じれらた時でした。(50代 男性)
  • これからは「女子共」の世界と希望を持ちました。そして「理想」の憲法、「理想」「希望」は大事です。ありがとうございました。(60代 女性)
  • 現在の政治の流れがわかりやすく描かれていた。政治の見かたを教えていただいた気がします。「主権在民」の国の国民として、どのようにmarchすればいいのかを知りたい。(女性)
  • 材料が豊富で、2時間2分は息をつめて観ました。一人でも多くの日本人に観てほしいですね。(但し、2時間は少し長めです。30分ぐらい、つまんでくださると、濃くなると思います。)この映画が安保法に立ちはだかることを祈ります。(80代以上 男性)
  • 実にたくさんの方に取材し、1つの作品に仕上げられ素晴らしいと思いました。選挙前に多くの人に見ていただきたいです。(40代 女性)
  • 心を揺さぶられました。この映画のメッセージが1人でも多くの人に届き、日本を動かす大きなうねりにつながって欲しいと願っています。(60代 女性)
  • テーマも内容もすばらしいと感じました。この夏の国政選挙に間に合うように、日本中の人々に観てもらいたいと思います。自分でもできる協力をしたいと思います。(70代 男性)
  • 日本の憲法のすばらしさを再確認しました。又、国際的、特、アメリカとの関係での力関係もあるのだと痛感しました。無関心であってはならないと気づかせていだたきました。(60代 男性)
  • 松井久子さんは好きな監督です。女性として人間として素敵でかっこうよくて、尊敬しています。上映後の上の千鶴子さんとの会話がおもしろかったでえす(そして福島みずほさんと松井さんのコンビネーションも♡)。この撮影の時に丁度いました、伊勢崎さんのお話はドキッとしました。友人の遊歩と宇宙ちゃんが出演していてその発言は本当にほっとする内容です♬(女性)
  • ①戦争を進める人々の声を聞きたい。②特に自民党の女性議員。③実は第二次世界大戦を進めたのは女性・大政翼賛会、婦人部の人々ではなかったのか?(60代 男性)
  • 大へん良かったです。ただ、音がもうすこし聞きやすくひろってあれば良いと思いました。もし無理ならテロップを増やしてほしい。緑音はむつかしいのでしょうか、と思いました。(70代 女性)
  • このドキュメント映画の発信する力はスゴイと思います。次の映画か、その次の映画の題 ~女の作ったこのクニの憲法(平和としてあるべき国)~として頂きたい。(70代 女性)
  • 憲法は美しい文章だと思いました。(50代 女性)
  • とても良かったです。孫崎さん、youth createの方、たてさんのお話し、すばらしく感動しました。ありがとうございました。(50代 女性)
  • まとまってわかりやすかったです。多くの方にみてほしい。(60代 女性)
  • 全面的な戦争反対であるよりも、日本の憲法の稀有さ、その誕生の奇跡を改めて実感する機会となった。大変貴重な映画で一人でも多くの日本人に見てもらうために今私に出来ることをやりたいと思う。松井監督の真骨頂である!(40代 女性)
  • いかに当事者意識を持ってもらうか…1人でも多くの方に「憲法」の重要性を認識してほしい。全国で展開されることを期待します。あきらめず、ねばり強く…ですね。(50代 女性)

4月11日、日比谷図書館文化館・完成披露試写会のアンケートより

  • 国民が主体的に考え行動することの大切さをしみじみと感じ、そして後世につないでいかなくてはいけないと思います。 憲法において大切な部分が沢山あると思いました。自分が大切だと考えている”健康”の在り方も同軸にあると感じました。 主体的に関わる。(50代女性)
  • 思っていた以上に、知らなかったこと、新しい視点が盛り込まれていて驚くと同時にうれしい思いがしました。 お疲れ様でした。(60代男性)
  • 知らなかった事柄も多く、まずその事実を確認し、受け入れることをしなければならないので、考えがまとまりませんが、しかし、その機会を得られた事自体が良かったのかなと思います。(考えるキッカケを与えてもらえたことが)機会を与えてくださり、ありがとうございました。 主婦の方達や一般の方達も多く出演されていたので、ともて身近に捕えられ、2時間という時間もあっという間でした。(30代女性)
  • あっという間でした。 普通の人が憲法をもっと考える必要がある! 強く感じました。 出来れば親子で拝見し、憲法について話し合いたいと思います。 3月の学会で主婦層、とくに地方の主婦層はいつの時代も自民党支持が多いと発表された方がおられました。すぐにでも地方の主婦の人々に選挙前に映画を見ていただき、政治を考えて一票を入れる前に憲法の大事さを考える機会になってほしいと思いました。 松井監督のドキュメンタリーは、大事な何かをいつも自分で考える機会をいただくことができます。本当にありがとうございました。(50代男性)
  • 素晴らしかった。重いテーマですが、孫崎さんのお話を軸に、ストンと受け入れられる編集力が凄いと思いました。若い方々の活動を多く取り上げたのも良かったです。皆さんのしっかりとした考えに頼もしく思いました。関心がありながら、何もしていない私も「自分ごと」として何かしなくてはいけませんね。まずはこの映画を観ていただく方を増やすことですね!(60代女性)
  • ・歴史的な視野、保守系政党の人々の主張をていねいに拾っている点がよかった。 ・ナレーションの竹下さんの声につやと輝きがあって魅力的だった。 ・人から人への並べ方、主張のかぶせ方がとてもよかった。(60代女性)
  • 日本国民に向けたメッセージだ。 ひとりでも多くの人に見てもらうよう、運動しましょう。(80代男性)
  • 2時間では入りきれない思いが伝わるあつい映画でした。 夏にまにあうよう、一気に広がるよう、私も努力します。(50代女性)
  • ありがとうございます。 何かをしなければと思っていたので、やることがみつかりました。(50代男性)



茨城県牛久市自主上映会

  • 今、置かれている状況を再認識しました。とってもキケン。そして私たちの多くがそのことに気づいていない。この映画を一人でも多くの人が見て、気づいて行動してほしいと強く思いました。
  • この映画のおかげで憲法がとても素晴らしいものだと改めてよく理解しました。憲法がどういう経緯でできたかも、とても興味深かったです。18歳からの選挙権については、その準備ができていないと本当にそう思いました。映画に出てきた「モギ選挙」の取り組みはすごくいいなと思いました。自分たちでこの夏の選挙までにできることはないかを考え、何かしていきたいと思いました。
  • 素晴らしい映画でした。この映画を繰り返し見られたらと思いました。
  • 半分の人が棄権する選挙で決まったアベ政権の暴走。一般人ができることは小さいですが、一歩ずつ、半歩ずつ行動しないと、と思っています。
  • 映画を観てよかった。最初の北海道のフリーターの人のスピーチが良かった。感動した。素敵な女性がたくさん出てくる映画ですね。平和主義は幣原喜重郎の発案ではないのか。学べば学ぶほど絶望することが多い、知れば知るほど絶望は深いが、明けない夜はないと信じるしかない。「不思議なクニの憲法」というタイトルが本当に得心できる。日本は本当に不思議な国だ。やはり天皇制がいかんとしみじみ思います。
  • 伊勢崎賢治氏の話が強烈だった。もっともだと思った。改憲したいという人の中でも全く逆方向の目的もあることがすごくよくわかった。今まで護憲の人たちは何をしてきたのか、という意見が深く突き刺さる。新聞の論調の中にも、「いざとなったら国民投票で大丈夫だ。改正できる可能性は低い」という傾向のものをつ位最近も読んだ。映画の中でも「国民はわかっている。国民の半分は女性だから」と言っていたが、本当にそうだろうかと思う。毎年憲法記念日に各地で集会が開かれる。でもそこに集まる方々はかなり高い年齢層で、そして、今日は「こんなに大勢の護憲の人たちがいるじゃないか」と確認して、みんな安心して帰るという感触があった。
    運動していくのは本当に難しい。いつもの人たちでなく、新しく仲間を増やして広げていくというのは容易ではない。全く関心のない人は永遠にそのままかもしれない。なんとなく不安を感じている人が、その不安の原因を、こういう映画を観たり、情報を集めて確実に知って、だからどうして不安なのかを普通の会話の中で話したり、一緒に原因探しができるようになるといいのだが。改憲の目的は全く違っても、とにかく今は、現政権下での改憲はやめさせねばならない、というところで力を合わせようとしているのだな、ということがわかった。
  • 障害のある方々の力強い意見に圧倒された。健常者でもなかなか持ち得ない確信ある言動に自分たちの生ぬるさを感じた。(このような見方をしてしまうこと自体が差別なのかもしれない)
  • 多くの人に観てもらいたい映画です。それも早急に!私にはできないけど、ネットでの拡散とか、できないのかな…?
    ゆっくりじっくりもう一度(とは言わず)観たい内容です。孫崎氏とか、伊勢崎氏の内容など、なかなかついていけなくて…でも、スゴイです!若干、そんな楽観的な見通しでいいの?と思ってしまう発言もありましたが…今はともかく「あべ政治をとめなきゃ!とめよう!!」ですね!!!

埼玉県所沢市上映会

  • 最近、眠たくて何もできず…!でしたが、まだできることがあるし、今しかできない!と改めて思いました。そしてもっと勉強しないと!
  • ありがとうございました。観られてよかったです!歴史的な経緯含めて、たくさんの人の語り、情報があり、改めていまの憲法の「理念」は素晴らしいものだと思いました。簡単に現政権の思惑で変えられてはならないですね。一人一人がそう思わなくちゃ…。
  • 国民が憲法を「忘れてしまった」のはいつからだったのか。どうして目に入らないようにしているのか。本当に不思議だと思いました。
    でも私たちは気がついたからね。憲法とまた仲良くしていきたいと思いました!
  • まず、地道ば活動を続けていることに敬意を表します。映画もとても良かったです。あらためて憲法について、自民党、アメリカのひどさについて考えさせられました。そして、その後の話し合いもとても充実していました。
    子育て世代の生の声が、もっともっと大きくなることを期待しています。一緒にがんばりましょう!
  • 私は広島県呉市の出身で、小1から平和教育と同和教育を道徳よりも叩き込まれてきました。同和地区と呼ばれる場所でもあったので。もちろん沖縄のように生活に密着してはいませんが、東京都に来た当初から人間関係の浅さ?薄さ?が気になっていました。いまや年代の違いなのかとも思いますが。
    漠然と、そんなことが沢山集まって言葉になったものが憲法なのかな、と考えながら…。
    祖母は東京から疎開して、原爆のきのこ雲、火傷して逃げてきた人を実際に見た話を私たちにしたり、そんな経験が高校生になれば、どんな子でも平和公園の清掃等ボランティアに素直に駆り立てたり…。
    上手くまとまりませんけど、そんな広島にいた頃のことを思い出させてくれた映画でした。
  • 毎日の生活が豊かであること。雨をしのぐ家があって、食べることができて、大切な人が周りにいる暮らし。それが戦争で奪われたらどうずる?
    電気があるから夜でも明るくて、レンジでチンすればいつでも暖かい食べ物があって。暑ければエアコンで快適。夜道も街灯で怖くない。夜でも机に向かえて、テレビやネットで情報も簡単に手に入る。
    電気は便利。でも原発はいらない。だって、もし原発が自分や大切な人の家の隣にあったら?怖いです、私。足りてるんだから再稼働は絶対だめ。
    もし、自分の息子が自衛隊に入って、戦地の近くで活動ずることになったら?憲法が改正されて、政府から「武器を持って戦え」と言われたら?
    政治のことや憲法のこと、言葉が難しくてなんだかオブラートに包まれている感じでわかりにくい。わかりにくいけど、我が身と思いながら想像してみると、よくわかる。
    毎日忙しい日々を送っている30代、40代。私も含めて、私たちの世代がいちばん考えていかなきゃいかんよね。じいさんたちに任せてないで、私たちの世代、行動しないと。
    映画の中でたくさんの方々がアクションされている姿を見て、自分にできること、もっとないだろうかと思った。
  • 昨日は上映会に参加させていただいて、ありがとうございました。途中、眠くなってしまったところもあったのだけれど(^_^;)
    遠く感じていた憲法。実は身近なものだったのだ、という発見がありました。正直、私は国会前に行ったり、デモに参加はできない。でも、「戦争反対!」とストレートに伝える方法もあれば、「戦争をする気が起きない社会にしていこう」という方法と、両方あるんだと知りました。
    その方法に障がい者の方に携わる今の仕事が、つながっているのかもしれない。障がいのある方が、どんどん社会に出たり、その人の特性を活かせる暮らしのお手伝いをすることで、たくさんの人が笑顔になるのかも!
    最近、仕事をこなすのが精一杯で、頑張って頑張って重い腰を上げて、なんとか仕事に向かっているような状態だったので、少しは自信を持って仕事と向き合えそうです(^^)
  • あらためて、今度の参院選が大切なんだと思った。若い人たちが、活動に次々と参加している。自分の周囲は無風状態。話をすることが大切だと思った。
  • 現憲法は米国からの押し付けだとする見解があるが、けっしてそうではないと思う。もしそうだとしても、70年間以上われわれ国民の間でなじみ、親しまれてきた憲法を誇りにして、日本独自のこれからの憲法と、世界の中の日本の立ち位置を大切にすべきだと思いました。(60代男性)
  • 明治から昭和にかけての侵略戦争を正当化する人たちの勢力が残念ながら強いので、海外の特に歴史研究者から見れば、日本は好戦的民族と評価されていると思います。
    日本人一人ひとりが侵略戦争へ進んでしまった原因を検証し、主権者意識を持って憲法と向き合う必要があると思います。幼少からの政治(主権者)教育が必要と思いますが、戦争を正当化する人たちは自分たちの悪事がバレるので、それを行いません。市民運動として展開するしかありません。(50代男性)
  • 難しいところもたくさんあった映画だった。日本国憲法の素晴らしさを再認識した。“ジブチに、基地と鹿判断されないものがある”“田中角栄のロッキード事件はアメリカの企画”など、本当なのか?おそろしい話だった。
  • 敗戦後の米国との関係にまでさかのぼって描かれている点がわかりやすくてよかった。船田元議員の「私が落選しているときの草案だから」という言葉、非常に無責任で腹が立った。
    最近公明党が「加憲」と言って“環境権”なるものを付け加え用としているが、これは毅然そのもので、すでに25上で「健康で文化的な生活」と明文化されていると思っています(60代女性)
  • あらためて日本国憲法の崇高な理念を認識しました。多くの人にこの映画を見てもらい、憲法の素晴らしさを実感してもらいたいと思いました。
  • 「不思議なクニの」に対する製作者の意図・視点が映像からは感じられず残念でした。
  • 緊急事態草案について不勉強でした。ありがとう。

北海道十勝・教職員組合上映会

  • 2016年8月30日、国会正門前の12万人の一人として居合わせたものとして、あの場に全国から集まってきた一人ひとりがそれぞれの思いをもって自らの意思であの雨の下で声を上げていたことを改めて実感し、想いのつながりを確信しました。ドキュメンタリーの力を感じます。
  • 本当に不思議な国だと思う。封建制の撤廃をうかいながら、天皇制を残してしまったことが、不思議の始まりのように思いました。憲法教育、主権者教育をいかに発展・充実させていくかが、私たちの課題だと思う。
    憲法は押し付けられたものではない。再軍備こそおしつけられたものである。
    アベ政治を許さない!
  • 自分自身が動くことの大切さ。全国各地に同じ考えを持った人々が活動していることを改めて感じさせてくれた。日本に対する米国の考えや位置づけを再認識しました。憲法9条の大切さ、また危うさ(改憲させられようとする)を感じた。
  • 日本国憲法についてわかりやすく語られ、考えることができました。
    人権教育・主権者教育について、子どもと一緒に語り、考え、実践していきたい。
  • 今日の映画は若い方にもっと見てもらえたらよかったと思いました。18歳の娘がいます。今日、一緒に行こうと誘いましたが断られました。“無関心”です。でも、7月、選挙権があります。もっと自分のことと感じられるよう、家庭でも政治の話を広げていくことが必要だとあらためて感じました。これも小さな一歩でしょうか?
  • いろいろな視点からの「憲法」について話が聞けて「自分はどの方と似ているかな」と考えながら見させていただきました。改めて自分が憲法についてどのように感じているかを確認できましたので、明日からまた子どもたちに知らせていけるように頑張ります。
  • 平和→未来につないでいく。憲法は、9条以外にもお気に入りの条項がたくさんあるが、9条を変えるとすべてのバランスが崩れてしまうような気がする。
  • メッセージ性が強くなればなるほど、一般の人が離れていく。でも、強くしなければ伝わらない。総合的に考えると動けないけど、考え続けます。
  • 私たちが子どもたちに「しっかりと自分で考え行動すること」を伝えていかなければならないと強く感じました。やはりその中心は「子どもの権利条約」だと思います。これからもしっかり伝えていきたいです。
  • 「無関心」に訴える映画ということで、考えることがたくさんありました。今、困らないからと、忙しさを理由に何もしないことの結末を考えると震えます。今できることを探して、声を上げていきたいです。
  • 教育の重要性を痛感しました。活動している団体、想い…。もっと語り合えるといいなとは思うのですが、職場ですら語りあえなくなってきているのが現状です。でも、できることから頑張ります。
  • 憲法をじっくり読む時間のない中で、日本国憲法を知るよい機会になりました。自国の憲法を知らなかったんだと思いました。自分で考え、自分で決める経験の乏しさを改めて考えさせられました。
  • 日本社会にある問題の本質的な部分が見えた。
    私たちは長年、どこか「誰かがしてくれる」「上で決めてくれる」発想から抜けられていないのかなと感じた。主権者教育、難しい。でも重要な課題だな。
  • 観に来てよかったです。みんなが偏った報道に影響を受けているなか、ともすれば自分の感覚さえ信じられなくなってしまう状況がありますが、この映画の内容に勇気付けられました。
  • 出演している人たちが、それぞれ話の上手な人たちでわかりやすかった。
    憲法改正の先にある「戦争」の部分を太平洋戦争に立ち戻って説明しているのもよかった。「戦争をしている側の人間が破壊されていく」なるほど!と思いました。昔の映像を上手に使って、よくまとまった素晴らしい映画でした。
  • 憲法の歴史の指摘として、日本の敗戦をヒロシマ・ナガサキの原爆が決定的要因のように描かれていますが、「国体護持」を天皇が確信したからポツダム宣言を受け入れたというのが現在の通説。このことが、その後の憲法制定論議につながっているはずです。「ヒロシマ・ナガサキ→敗戦」の歴史観は、日本の戦争責任から目をそらすことになっているとの議論もあります。個別的自衛権も、憲法を忠実に理解すると否定されるという議論も、もう少し取り上げられるべきだと思いました。

埼玉県さいたま市suutomo上映会

  • 私たち一人ひとりが本当に個として大切にされなければならないし、それを大きな声で国の政治に言えるような自由な社会にしないといけない。戦争を絶対に繰り返してはいけない。私たちが正しい知識を持って、正しい判断をしなければならないと思いました。(30代女性)

熊本県被災地上映会

  • 知らないことがとても多く、また、勉強不足を痛感しました。現政府に反対する気持ちは大ですが、どこか人任せのところがあることを反省します。世界の中の日本の立場ももっと理解し、危機感を持つことが大事だと思いました。生活と政治をもっと結びつけた働きかけを心がけたいと思います。
  • たくさんの人びとが、もっと早くからこの映画を見られたらいいなと思いました。打倒安倍政権!
  • 見たいと思っていた映画を思いも寄らず見ることができてよかったです、できれば地域で上映会ができるといいなと思いました。多くの人とこの映画を共有し、日常の会話の中で憲法のことや政治について普通に対話することができる地域社会をつくっていきたいと思いました。世間話として政治を自由に語れる世の中にしたい。
  • 無意識のうちに、自分の考えが様々なことの影響を受けているのだと思いました。自分自身で考え、答えを見つけていく必要性を感じました。平和な社会を望みます。
  • 今まで憲法に対して無関心だったことを改めて感じました。子供が学校に通うようになってから、地域とのつながりが濃厚になったので、そのような場でもっと政治の話ができるようにしていきます、もっとたくさんの周りの人と選挙の前に見たかったなと思いました。
  • 自民党の船田代議士は、憲法を改定するために「現状が憲法に合わなくなっている」と言っているが、現状を憲法に沿うようにする努力が必要だと思う。
    安倍政権は何度も国民を騙してきた、今回の参院選でも「争点隠し」をして国民を騙そうとしている。しかしマスコミ報道では改憲勢力が3分の2を占めるようである。安倍が悪いのか、野党が力不足なのか、国民の思慮が足りないのか。いずれにしても国民を戦争に巻き込む動きには断固反対したい。特に「緊急事態条項」の新設は絶対にゆるしてはいけない。
  • 現在日本が置かれている状況がよく理解できました。理解してから私の気持ちはモヤモヤでいっぱいです、憲法9条を守れ!(しかし現に外国で憲法違反をしている)私は「9条の精神」は守って欲しいt思いました。国民一人一人が慎重に見極めて考えて行動していると思っているが、その裏側で政治家、ジャーナリスト、財界人が操っているのではないかと疑心が湧いてくる。本当に怖い思いがフツフツと湧いてきました。
    「自分で考え、口に出し、行動できる人間であれ」
  • 安倍さん、自民党がどうして、またなんのために憲法を改定したいのか、すいません、わかりません、人に伝えるには、自分の中でそこがわかればいいのですが。
  • 当たり前のことだけど、憲法の正しい理解と解釈に対して、政治家だけに勝手な行動をさせてはならない。選挙で選ぶ人の大切さをことさら深く感じさせられた。
  • 最後にあった憲法の前文を改めて朗読で聞いて、感動させられました。
    いくつかの場面で、ハッとさせられる考え方を聞くことができてよかった。「国民が戦争を放棄する権利があるんだ」というところで、戦争放棄は国民の権利なんだと、今ごろになってハッとさせられた思いがしました。
  • もっと知ること、考えること、そしてどう行動していけるか。日々の生活への課題を示していただいたようです。今日は視聴できたことを感謝します。
  • 私が理解不足でまだまだ何度も見たいと思いました。憲法の内容を見るのも学生の時以来でそのまま生活していました。改めて今日見て矛盾を感じました。私もですが、自分が生きているこの世界をスルーして、そういう場を持たないようにやっていること…変ですよね。何も知らない私…少しずつまた見たいです。また聴きたいです。我が子のために、これからの私たちのためにも。
  • 人間は忘れる動物だということを忘れず、子どもたちに真実や起きたことを伝え、道を外しそうな時は必ず元に戻す力をつけて欲しいです。
  • 改憲案、恐れることはない。国民投票でひけつすればいい。沖縄問題に関心があるが、平和憲法は沖縄に適用されておらず、米軍の出撃拠点になっているのは問題。憲法1条から8条までは削除したい。在日外国人に憲法が適用されないのは問題。
  • 政治、社会、国際的なこと、外国のことをまったく知らないことを実感。教育でも学んでこなかった。これが一般の日本人の現実。反省。
  • 人間はいくつになってもミスをする動物です。何が正しいことなのかはわかりません。戦争だけはよくないと言えます。
  • 今まで知らなかった改憲派の考えなど知ることができました。憲法の言葉や思いの美しさに改めて感動しました。どうか戦争が起こらず平和でありますように。
  • 今は亡き祖母から戦争のこと、憲法のことを幼い頃に聴き、幼心にも「日本大好き」「平和ってすごいことだな」「戦争ぜったいイヤ」と感じたことを思い出しました。この映画を観て改めて「日本国憲法」の素晴らしさを認識いたしました。血道な活動ではありますが、私の住んでる地域で細々ながら続けている「憲法カフェ」これからも末永くおこなっていきたいと感じています。
  • 映画を観ることができてとてもよかったです。「平和憲法」について聞いてきました、改めて平和の大切さ、尊さを考えることができ、憲法の大切さもより深く教えていただきました。私は五月で67歳になりますが、毎週日曜日に教会学校で小学生と接しています。この子どもたちが50年先も平和で自然豊かな日本、世界であって欲しいと願っています。子どもたちに伝えていきます。


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監督 松井久子

音楽 長谷川久美子/プロデューサー補 山田睦美/助監督 上村奈帆
製作・著作 株式会社エッセン・コミュニケーションズ/制作協力MOCAL
デザイン 粟野 順/Web制作 清水 晃/デジタルマーケティング HiGH CONCEPT Inc./改訂版デザイン WHITELINE GRAPHICS.CO

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